なぜナースバンクで転職に失敗するの?

なぜナースバンクで転職に失敗するの?

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ナースバンクは日本看護協会が運営している看護師のハローワークです。

看護協会側運営しているということで多くの看護師が登録している状況です。

スタッフは元看護師や元看護師長等、実際に看護師のことをわかっている人たちです。

しかし、ナースバンクに掲載されている求人の多くがいわゆるハズレ求人というのは、あまり知られていません。

考えてみると、当然のことでしょう。

ナースバンクのスタッフは看護師のプロでやって転職に関するプロではないからです。

看護師の悩みはわかっても、病院とのやりとりが上手ではないですし、給料アップ交渉や条件による交渉等難しいでしょう。

また、こちらの希望言っても転職の現状がわかっていないので、言い方悪いですがナースバンクにとって都合のいい求人を紹介してくることもあります。

職場の細かい情報、例えば、人間関係やスタッフの離職率、平均残業時間等を調べてくれることもありません。

事前に職場の情報しておかないと求人票だけの情報では、わからないことが沢山あります。

その結果、看護師の約半数が転職を繰り返してしまうという実態があります。

そもそもナースバンクには好条件の求人がとても少ないです。

ナースバンクに求人を載せるのは、求人誌やインターネットサービスに比べると安い値段でできます。求人そう多くても評判の悪い病院や看護師の離職率の高い病院等が沢山掲載されている実態もあります。

やはり看護師転職のプロである看護師求人サイトに登録して転職のアドバイスを受けたり、自分が本当に働きたい職場のマッチングをしてもらった方がいいでしょう。

こんなに素晴らしいサービスでやるにもかかわらず、登録料もちろん紹介された後も費用は一切発生しません。

看護師検診バイト

2015年1月19日|