老健と特養、老人ホーム・・・一体何が違うの?看護師の役割や業務内容も違うの?

老健と特養、老人ホーム・・・一体何が違うの?看護師の役割や業務内容も違うの?

介護施設は、一般的に老人ホームなどと呼ばれていますが、各施設によって異なる働きを持っているんです^_^

老人ホームと呼ばれる介護施設の中には、特養、老健、グループホーム、有料介護付施設...などがあり、それぞれに違う役割があるんです(・Д・)ノ

特養は、終の住処ともよばれ、一度入所すると、最期まで住む事ができます。

ドクターは嘱託医がいて、毎週回診、定期処方を行っています。

ナースは、日勤のみの仕事で、夜間はオンコール対応となります。
だから特養のナースは、少人数ですね^_^

ナースは、体調不良者の対応、病院受診、救急搬送の付き添い、利用者さんの処置などを行います。

特養は、終の住処ですから、看取り介護を行っているため、そういったケアもありますよ^_^


老健は、在宅復帰支援施設です。
疾患により支障をきたした麻痺などのリハビリなどを行いながら、在宅復帰することを目的とした施設です(´・Д・)」

ドクターが常勤しており、ナースも24時間365日常勤体制です。
夜勤ナースもいます。

また、夜間の救急搬送のために、呼び出しの待機ナースもいます。

ナースは、利用者さんの健康管理、傷や褥瘡の処置、内服薬の管理など様々です。

ドクターが常勤していることから、医療行為が他の施設よりも多いのが特徴ですね^_^


グループホームは、認知症の方が入居する施設ですが、医療行為の必要としない方が対象となります(´・Д・)」

ナースがいるグループホームもありますが、基本的にナースは常勤しないグループホームが多いですね。

そのため、医療行為が必要となると、グループホームの対象ではなくなります。

体調不良の際は、それぞれの主治医を受診します。

有料介護付施設も、医療行為を必要としないADLのある程度自立した方が多い施設ですね(´・Д・)」

ナースが常勤している施設もありますが、日勤のみで、夜間はオンコール対応です。
ナースは、主に受診介助、体調不良時の対応を行います。

老人ホームといっても色々ありますね(^_−)−☆

2014年2月 4日|